さくら女子中学校での1日!日本人の女子大生がさくらでボランティア
- 現地日本人スタッフ:登尾紗衣
- 2024年7月15日
- 読了時間: 3分
昨年の8月、さくらを訪問して書道を教えてくれた大森さんが、今年もまたさくらを訪問してくれました!
★大森さんによる書道の授業の様子はこちらから
昨年は高校生だった大森さんは、今年の春に高校を卒業されたとのこと。秋入学の大学への進学が決定しており、入学までの半年間を利用して、東アフリカを旅しながら孤児院や学校などでボランティア活動をしているのだそうです。

昨年同様、この日も朝からさくらに来てくれた大森さん。日本人スタッフの仕事を手伝ってもらいながら、さくらでの1日を体験してもらいました。
日本文化の授業のための教材づくりをしたり、日本語のスピーチコンテストのために生徒が書いた原稿を活字に起こしたり。

★大森さんに手伝ってもらって完成した授業教材。何の授業をするでしょうか??
お昼休みには、国家試験に向けて勉強を頑張っている4年生にあんドーナツを差し入れに行きました!
はじめて見るあんこに警戒(?)している生徒もいましたが、最終的にはみんな美味しそうに食べていました!
ちなみに、先日の授業で使ったこしあんの残りです😂
★先日の授業の様子はこちらから
さらに放課後には、補習のない1・3年生が集まって、徳島県出身の大森さんに阿波踊りを直接指導してもらいました!!
大森さんが用意してくれた動画を見て振り付けを学んだ後、大森さんに教えてもらいながらいざ実践!!

★大森さんのお手本を参考にして踊る生徒たち
最後はみんなで円になって踊りました。
阿波踊りと言えるかは分かりませんが、みんなとっても楽しそうです!!
同年代の大森さんに本当のお姉さんのような親しみを感じた様子の生徒たち。阿波踊りの授業が終わる頃には、すっかり打ち解けた様子でした。
大森さん、終日のボランティア活動ありがとうございました!!ぜひまたさくらに来てくださいね🌸
大森さんからのコメント
「昨年8月に初めて、さくら女子中学校にお邪魔させていただき、また今年も戻ってくることができて嬉しかったです!みんなと一緒に日本の伝統の踊りである「阿波踊り」をすることができてとても貴重な時間となりました!またさくら女子中学校の皆さんと会えることを楽しみにしています。」
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